利用シーン
Groupandaはどんな人に向いていますか?
プライベートコミュニティのためのワークスペース。無料のグループにも、有料のグループにも。
Groupandaは、プライベートなグループをオンラインで運営し、会話もメンバーもアクセス管理もひとつのワークスペースにまとめたい人に向いています。団体やサークル、専門職のネットワーク、ゲームのコミュニティ、ご近所のグループ、同窓会、グループチャットでは手狭になったコミュニティに合います。会費のあるグループでは、メンバーが同じ場所で会費を支払います。
Groupandaが向いているのは、どんなグループですか?
どのグループも、よく連絡を取り合い、まとめ役がいます。
団体・サークル
メンバーが読むだけのお知らせチャンネル、話題ごとのチャンネル、そして月額サブスクリプションか1回払いで支払う会費。社会人のスポーツチーム、趣味のサークル、協会なども含まれます。
団体の連絡ツール専門職のネットワーク
メンバーはお互いを名前で知っています。話題ごとにチャンネルを分け、参加の方法はオーナーが決めます。
ゲームのコミュニティ
ゲームや話題ごとにチャンネルを分け、管理者がBANとミュートで場を守ります。メンバーは写真、ドキュメント、音声メッセージを共有できます。音声通話やビデオ通話はありません。
ご近所のグループ
近所の人どうしで知らせ合い、助け合うグループです。全員に読んでほしいことはお知らせチャンネルに載せ、承認制にすれば顔見知りだけのグループを保てます。
同窓会・OB/OG会
一度参加すれば、何年も戻ってくるグループです。まとめ役の数人は、管理者として運営に加われます。
グループチャットでは手狭になったコミュニティ
みんながもう知っているリアルタイムのチャットを、チャンネルに分けて使えます。管理者を置けば、1人がすべてを抱え込むこともなくなります。
これらのグループに共通するものは何ですか?
どのグループにも、同じ3つのものが必要です。会話が見えるのはメンバーだけであること。話題ごとにチャンネルがあること。参加の方法をオーナーが決められること。参加の方法は、オープン、招待制(グループの招待リンク)、承認制から選べます。オープンなグループはGroupandaの検索に表示され、招待制や承認制のグループは表示されません。
GroupandaはWeb、iOS、Androidで使えます。どれで開いても、同じワークスペースが表示されます。
どのグループも無料で使え、有料にするかはオーナーが決めます
どのグループも無料プランで運営でき、メンバー数の上限も期限もありません。グループがメンバーに支払いを求めるのは、オーナーが有料アクセスを有効にしたときだけです。有料グループでは、メンバーは、グループのオーナーが設定した料金をそのまま支払います。その支払いから、Groupandaがプラットフォーム手数料として6%を受け取ります。Stripeの決済手数料は、グループのオーナーへの入金から差し引かれます。メンバーが払う金額に上乗せされるものはありません。Stripe Connectが入金に対応するのは米国、英国、欧州連合、ノルウェー、リヒテンシュタイン、カナダ、スイスです。日本は含まれません。Groupandaは、月額料金もメンバーごとの料金も受け取りません。

Groupandaが向いていないのは、どんなグループですか?
Groupandaにできないことを必要とするグループもあります。メンバーを招待する前に、確かめておきましょう。
- グループではなく、フォロワーを増やしたい人。Groupandaは公開のソーシャルネットワークではありません。メンバーが全体のフィードを眺めることはなく、グループの会話が見えるのはメンバーだけです。
- イベントを中心に集まるグループ。Groupandaには、イベントのページもカレンダーもありません。
- メンバーの名簿を取り込んだり書き出したりする必要がある組織。たとえば、ほかのシステムと名簿をそろえておきたい場合です。Groupandaでは、メンバーの取り込みも書き出しもできません。
- シングルサインオンやコンプライアンス用の書き出しなど、企業向けの管理機能が必要な会社。Slackなど、企業向けのツールのほうが合います。
Groupandaの対象について、よくある質問
Groupandaは、不特定多数に向けて発信するためのものですか?
いいえ。Groupandaはプライベートなグループのためのものです。メンバーは特定のグループに参加してそのチャンネルで話し、グループの会話が見えるのはメンバーだけです。Groupandaは公開のソーシャルネットワークではなく、メンバーが全体のフィードを眺めることもありません。オープンなグループはGroupandaの検索に表示され、招待制や承認制のグループは表示されません。
職場のチームにも向いていますか?
Groupandaは、NPOやサークル、専門職のネットワークのように、よく連絡を取り合い、まとめ役がいるグループのために作られています。会社のチーム向けではありません。シングルサインオンやコンプライアンス用の書き出しなど、企業向けの管理機能が必要な会社には、Slackなど企業向けのツールのほうが合います。
Groupandaは、有料のグループだけのものですか?
いいえ。Groupandaは、無料のグループにも有料のグループにも使えます。Groupandaのグループは、メンバー数の上限も期限もない無料プランのままでも運営できます。メンバーに支払いを求めるのは、オーナーが有料アクセスを有効にしたときだけです。そのときメンバーは、購入したプランのチャンネルへのアクセスに対して支払い、無料のチャンネルは全メンバーに開かれたままです。
Groupandaが合わないのは、どんなグループですか?
不特定多数に向けて発信したいグループ、イベントを中心に集まるグループ、メンバーの名簿を取り込んだり書き出したりする必要があるグループには、Groupandaは向いていません。シングルサインオンなど、企業向けの管理機能が必要な会社にも、ほかのツールのほうが合います。
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