Groupandaでは、メンバーはどうやって料金を支払いますか?
各プランは、月額サブスクリプションか、更新日のない1回払いです。オーナーは、最大5つのプランを横並びで用意できます。各プランは、オーナーが割り当てたチャンネルを開きます。メンバーはプランを選び、ブラウザからStripeで支払います。

月額サブスクリプションか1回払い
月額サブスクリプションは、毎月更新されます。1回払いは更新されないため、そのアクセスには決まった終了日がありません。
無料で参加、またはプランを購入して参加
オーナーはグループを作成するときに、参加を無料にするか、無料のまま有料のプランも置くか、プランの購入を参加の条件にするかを選びます。参加にプランの購入が必要な承認制のグループでは、メンバーはオーナーに承認されてから支払います。
ブラウザで購入
メンバーは、ブラウザからGroupandaのWebアプリでプランを購入します。iOSとAndroidのアプリにもオーナーのプランと料金は表示され、購入するときはブラウザに移ります。
Stripeで支払い
メンバーはStripe Checkoutで支払い、カード情報はStripe側で入力します。Groupandaがカード情報を受け取ることはありません。
通貨はグループごとにひとつ
グループで使う通貨はひとつで、オーナーが最初のプランを作るときに11種類から選びます。
請求書はサブスクリプションのみ
サブスクリプションの請求書は、オーナーのStripeアカウントからStripeが発行します。1回払いには、請求書が発行されません。
スクリーンショットの内容
Groupandaで開いた、グループの料金(Pricing)セクションです。無料参加(Free joining)がオンなので、参加は無料です。その下に月額プランが2つ表示され、それぞれに料金とそのプランのメンバー数が出ています。
プランごとに、どのチャンネルが開きますか?
各プランは、オーナーが割り当てたチャンネルを開きます。プランのあるグループでは、どのチャンネルも、全メンバーに公開するか、オーナーが選んだプランに限定するか、「管理者のみ」にするかのどれかです。
全メンバーに公開するチャンネル
無料のチャンネルは、支払っているかどうかに関係なく、全メンバーに開かれています。プランのあるグループには、無料のチャンネルが必ず1つ以上あります。
選んだプランに限定するチャンネル
選ばれたプランを持つメンバーが、そのチャンネルを読めます。オーナーと管理者は、グループのすべてのチャンネルを読めます。
ほかのメンバーには鍵のアイコン
対象のプランを持たないメンバーには、チャンネル名が鍵のアイコン付きで表示されます。中のメッセージが見えるのは、アクセスのある人だけです。
管理者のみ
どのプランにも全員にも開いていないチャンネルは「管理者のみ」になります。読めるのは、オーナーと管理者です。
プランは重ねて持てる
メンバーは、複数の1回払いのプランと、1つのサブスクリプションを同時に持てます。持っているすべてのプランのチャンネルが開きます。
チャンネルでのリアルタイムチャットやロールなど、ワークスペースのそれ以外の部分はGroupandaの機能一覧で紹介しています。チャンネル、検索、ロール、参加方法については、グループチャットアプリとしてのGroupandaを、別のページで詳しく説明しています。
メンバーのアクセスはいつ終わりますか?
プランのチャンネルへのアクセスは、支払いと同時に開きます。アクセスの開始と終了はGroupandaが支払いに合わせて行うので、オーナーの操作は要りません。いつ終わるかは、プランの種類によって決まります。全額返金やBANがあれば、どちらの種類でもアクセスは終わります。
月額サブスクリプション
アクセスは、支払いが続いているあいだ有効です。支払いが止まると、アクセスは支払い済みの期間が終わった時点で終了します。猶予期間はありません。
1回払い
更新がないため、アクセスに決まった終了日はありません。全額返金されるか、オーナーや管理者にBANされると、アクセスは終わります。
全額返金
全額返金されると、返金された支払いで開いていたアクセスが終わります。
BAN
メンバーをBANできるのはオーナーと管理者で、管理者をBANできるのはオーナーだけです。BANされた人の参加はすぐに終わり、再び参加することもできません。そのグループでのサブスクリプションも解約されます。
お金はどこに入金され、Groupandaはいくら受け取りますか?
支払いは、グループのオーナーが開設したStripeアカウントに入ります。オーナーへの入金は、Stripeのスケジュールで行われます。メンバーの明細には、GroupandaではなくそのStripeアカウントに設定された名前が表示されます。
オーナーの残高
Groupandaには、オーナーのStripe残高が、入金可能な額と保留中の額に分けて表示されます。
「資金を出金」ボタン
「資金を出金」ボタンを押すと、オーナーのStripeのダッシュボードが開きます。入金そのものは、Stripeで行われます。
プランごとのメンバー数
オーナーは、各プランの横で、そのプランのメンバー数を確認できます。
すべての履歴はStripeに
支払いと入金のすべての履歴は、GroupandaではなくStripeのダッシュボードにあります。
どのプランでも、メンバーは、グループのオーナーが設定した料金をそのまま支払います。その支払いから、Groupandaがプラットフォーム手数料として6%を受け取ります。Stripeの決済手数料は、グループのオーナーへの入金から差し引かれます。メンバーが払う金額に上乗せされるものはありません。Stripe Connectが入金に対応するのは米国、英国、欧州連合、ノルウェー、リヒテンシュタイン、カナダ、スイスです。日本は含まれません。Groupandaは、月額料金もメンバーごとの料金も受け取りません。Groupandaは無料で使えて、メンバー数の上限も期限もなく、始めるのにクレジットカードは要りません。6%のプラットフォーム手数料がかかるのは、メンバーがプランを購入したときだけです。
グループは数分で作成できます。支払いの受け付けは、StripeがオーナーのStripeアカウントを確認したあとに始まります。
オーナーが用意する有料プランでは、何ができませんか?
ほかのツールと比べるときに、確かめておきたい点は次のとおりです。
- Groupandaには年単位の請求がありません。各プランは、月額サブスクリプションか1回払いです。
- 無料トライアル、割引コード、割引はありません。どのプランも有料で、料金を0にはできません。
- オーナーがメンバーにプランを手動で付与することはできません。メンバーは、支払うことでプランを手に入れます。
- Groupandaには、個々の支払いや支払い履歴の表示はありません。オーナーはGroupandaで、プランごとのメンバー数と残高を確認でき、すべての履歴はStripeのダッシュボードで見られます。
- Groupandaは、支払いの失敗、返金、サブスクリプションの終了について、メンバーにメールを送りません。
- モバイルアプリでは購入できません。メンバーはiOSやAndroidのアプリではプランを購入できず、アプリからブラウザに案内されます。
NPOやサークルを運営しているなら、Groupandaを団体の連絡ツールとして使う方法を、別のページで説明しています。GroupandaとDiscordの有料サーバーを比べるなら、比較ページで手数料を項目ごとに並べています。
グループの有料プランについてのよくある質問
メンバーはGroupandaのモバイルアプリで支払えますか?
いいえ。メンバーは、ブラウザからGroupandaのWebアプリでプランを購入します。iOSとAndroidのアプリにはグループのプランと料金が表示され、購入するときはブラウザに案内されます。
オーナーは無料トライアルや割引コードを用意できますか?
いいえ。Groupandaには無料トライアルも割引コードも割引もありません。オーナーが用意するプランは、どれも有料です。オーナーがメンバーにプランを手動で付与することもできません。無料にできるのは、グループへの参加と、全メンバーに公開するチャンネルです。
プランを用意せずに、Groupandaのグループを無料で使えますか?
はい。Groupandaは無料で使えて、メンバー数の上限も期限もなく、始めるのにクレジットカードは要りません。Groupandaは、月額料金もメンバーごとの料金も受け取りません。手数料がかかるのは、メンバーがプランを購入したときだけです。メンバーは、グループのオーナーが設定した料金をそのまま支払います。その支払いから、Groupandaがプラットフォーム手数料として6%を受け取ります。Stripeの決済手数料は、グループのオーナーへの入金から差し引かれます。メンバーが払う金額に上乗せされるものはありません。Stripe Connectが入金に対応するのは米国、英国、欧州連合、ノルウェー、リヒテンシュタイン、カナダ、スイスです。日本は含まれません。
グループでは、どの通貨で料金を設定できますか?
グループで使う通貨はひとつで、オーナーが最初のプランを作るときに選びます。選べるのは、USD、PLN、EUR、GBP、CAD、AUD、JPY、CHF、SEK、NOK、DKKです。
グループは、いつから支払いを受け付けられますか?
グループは数分で作成できます。支払いの受け付けは、グループのオーナーが開設したStripeアカウントをStripeが確認したあとに始まります。Stripe Connectが入金に対応するのは米国、英国、欧州連合、ノルウェー、リヒテンシュタイン、カナダ、スイスです。日本は含まれません。
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